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天気がいいので庭木の手入れをしました。
切りたいと思っていた泰山木を切ることにしました。
落ち葉が隣家に迷惑になるので、数年前に上部を切落としました。
非常に萌芽力の強い木で、年々枝の剪定が苦痛になってきたので、
更に丈を低くするためです。
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半分ほど切り進みみました。
切り口にナタを打ち込みノコギリが圧迫されないようにします。
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切り離すとき、幹が裂けないよう反対側から切り込みを入れます。
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コントロールできず百日紅を直撃です。
枯れてしまうかな。心配です。
続けてカイガラムシの駆除を行いました。
月桂樹の木に数年前から付き始め、
オルトランとかスミチオンで駆除して
いましたが、増える一方です。
普通の殺虫剤ではだめなので、
JAに行き事情を説明すると、それならこれをと薦められました。
ただし、劇薬なので印鑑が必要とのこと。
印鑑を持参して住所、氏名など記入し、押印して購入したのが、
こちらです。373円。
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800~1000倍でとのことでしたので、800倍で
周囲に飛散しないよう慎重に散布しました。
駆除が成功するかな。
昨日はお休みでしたので三国峠を走ってきました。
数日前、5日はツーリングに行くと宣言し、
前日の4日の日はバイクの点検、給油、持ち物など
準備してました。
ところが、夕方気が変わり自分の中では中止する事に決めていました。
理由は植木の手入れです。天気のいい内に済ませておきたいとの思いからです。
5日の朝食の時「今日は行かないの。。」と妻の一言。
「庭の手入れをしないと。。。」
「明日にすれば。。」
これぞ"天の声"。。。。。身支度をして出発。
今日のコースは
長野→北軽井沢→沼田→三国峠→苗場→湯沢→
六日町→十日町→森宮野原→飯山→長野 です。
8時40分出発。松代から地蔵峠を越えて真田町を目指します。
今シーズン一番の冷え込みで夏用手袋では指先が冷たい。
9時40分 地蔵峠着。26キロ。
真田町でR144号に入り鳥居峠に向かいます。
10時20分 鳥居峠着。52キロ。
鳥居峠を過ぎると浅間山の北側を走ります。
右手に煙を上げている浅間山が見えてきました。
写真を撮ろうと、停車できる適当な場所を探しているうち、
見えなくなってしまいました。写真は思った時がチャンス。
車も少なく快調です。
地蔵峠に上がる前に松代で、手袋を持参したスキー用に
替えました。これが思ったより保温効果があり、全く手が寒さを
感じません。持参して本当に助かりました。
11時45分 中之条着。105キロ。
中之条からR145に入りもうすぐ沼田です。
12時20分 沼田着。126キロ。
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沼田のR17号への合流点です。右に曲がると高崎方面。
私は、左折し三国峠を目指します。
コンビニで遅い昼食をとります。
私は走っているとおなかが空かないんですね。
サンドイッチとコーヒーで済ませました。
13時20分 三国トンネル着。158キロ。
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三国トンネルです。これをくぐると新潟県です。
群馬県とはここでお別れです。
13時25分 苗場着。162キロ。
私は走りながらよく歌を歌います。もちろん艶歌です。
新しい歌は歌えませんから。。。
「。。。そ~んな男にほれ~たのだから。。。。
わたしがその分頑張りますと。。。。
花は越後の花は越後のゆき~つばき。。。」
越後にはこの歌でしょう。
14時10分 越後湯沢着。186キロ。
15時 六日町着。206キロ。
六日町からR253号で十日町に向かいます。
当初予定では小千谷経由でしたが、時間がありませんので
ルート変更しました。
15時20分 十日町着。222キロ。
16時 森宮野原着。245キロ。
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長野県に入りました。
向こう側が新潟県で今来た道です。
ここまで来ると私のホームグラウンドです。
もう家に着いた気分です。
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道の駅でおやきを1個食べもうひと走りです。
ここの野沢菜のおやきは美味しかったです。
17時35分 自宅着。
本日の走行距離304キロでした。
私の最長走行距離です。
事故もなく、楽しいツーリングが出来ました。
今回のツーリングでR17がとても気に入りました。
今日は文化の日です。
指揮者の小澤征爾さんが今年の文化勲章を受賞されました。
心よりお祝いを申し上げたいと思います。
若いころ小澤さんの著書「ボクの音楽武者修行」を読んでから大フアンになりました。
小澤さんは長野県とも縁が深く、
松本で開催される「斉藤記念フェスティバル」は有名ですが、
スキー好きな小澤さんは、毎年志賀高原でスキーを楽しんで
いらっしゃると聞いています。
夏には、志賀高原の地元の中学生に音楽指導をされたり、
長野冬季オリンピックの時も協力して頂きました。
斉藤記念フェスティバルは、毎年見に行っていました。
音楽は全く分からないですが、小澤さんの姿を見るために通いました。
残念ながら、独立してからは時間が取れず、ご無沙汰していますが、
来年あたりは再開したいと密かに思っています。
これからもお元気でご活躍されることを願っています。